五反田風俗と家庭教師

部屋に真紀子さんを招き入れるとお互いに自己紹介しようということになった。
「初めましてみきお君。私は真紀子です。今日から君の家庭教師をすることになりました。よろしくね」
「よろしくお願いします。真紀子さん。俺はみきおです。得意科目は数学と保健。志望校は東大です」
「数学が得意なんだ。私と同じ理系だね。じつは私、東大生なんだけど、もし合格したら一緒の大学に通えるね」
軽いジャブ程度に放ったエッチなジョークは真紀子さんに軽くかわされたが、真紀子さんと話しているだけで幸せな気分だった。ちなみに数学が得意なことは本当だが他は嘘だったりする。保健に関しては女性経験のない童貞だし、高校卒業を機にホテヘルやデリヘル、ソープなどの風俗にも行く度胸もない妄想変態野郎の上、東大に行こうと思ったことなんて一ミリもなかった。ただ真紀子さんとの共通点がほしいという想いで志望校は東大ですと言ったのだ。この時点で俺は童貞を卒業する初体験を家庭教師である真紀子さんで済ますという男なら夢のようなシチュエーションを妄想していたのだ。こんな巨乳女子大生が相手なら言うことはない。
「よし、じゃあ東大目指すなら、いっぱい勉強しようね」
真紀子さんの号令で初めての授業が始まったのだが、当然のごとく集中できるわけがなかった。俺は童貞で浪人。真紀子さんは現役女子大生家庭教師の上にアイドルのルックスを兼ね備えている。こんなリアルAVのようなシチュエーションに俺は勃起を抑えることで必死だったのだ。それでも甘い雌の香りをやっとの思いで振り切り、問題を解き終えた。数学の問題だったため得意だったこともあり、正解をすることは出来たのだが、真紀子さんの魅力に充てられてスピードは遅く10分程度で解ける問題を20分程度掛けて解いていた。それでも真紀子さんは正解したことを褒めてくれて、現役女子大生の実力を見せつけるようにもっと早く解けることができる方法を教えてくれた。いつもの実力を出すころには残り30分となってしまっていたが実力が付いた云々よりも家庭教師と一緒の空間に居るというシチュエーションに大満足だった。
真紀子さんを見送った後おれは、真紀子さんの座っていたクッションでペニスを包み込むとそのままオナニーを開始し始めた。ペニスをしごいているのはクッションだけど、まるで真紀子さんがお尻を使って尻コキしてくれているような疑似体験に加えて部屋の残り香を思う存分吸い込んでいる内にいつの間にかイッてしまっていた。
このような体験もあって五反田風俗にはまったのかもしれない。