巨乳風俗で感じる新たな愉しみ

俺の名前はKS。巨乳風俗をこよなく愛する27歳の会社員だ。結婚はまだしておらず独身の上、恋人もいないので結婚予定もない。田舎の両親はもう60歳になってしまったので早く孫の顔を見せてあげたいと思ってはいるが、中々理想の相手が現れてはくれない。

理想の相手は顔が俺の半分ほどの大きさの小顔で、すらっとした足、くびれができているほど細いモデル体型にもかかわらず巨乳であることが条件だ。この程度の条件なら簡単に見つかると俺は思っているけど、中々現れないのが現状。友人から言わせれば理想が高すぎると言われている俺だが、現に前の彼女が現役のグラビアアイドルだったから現実を見られていないというわけでもない。ただ、親孝行をしたいという想いから、最近では巨乳なら誰でもいいかなって気持ちになっている俺もいる。
そんな心境の変化があった俺は出張先で上司に「巨乳が揃うデリヘルを利用しないか?」と誘われて、今日東京都近郊のホテルへ宿泊した。俺は電話番号もお店の名前さえ知らない状態だったが、上司が俺の代わりに電話してくれるということだったので部屋で待機をしていると部屋に電話がかかってきた。電話を出るとお店の人らしき男性が確認の電話を掛けたようで、名前とデリヘルサービスの内容を確認されると、部屋に10分前後で女の子が到着しますと案内された。家で全裸スタイルの俺はホテルでも全裸で寛いでいたのでバスローブを装着してとりあえずお風呂にお湯を溜めることにした。ある程度お湯が溜まり、お湯の勢いを止めるとちょうど玄関のドアがノックされた。玄関のドアを急いで開けると巨乳の女の子が立っていた。俺は目の前の巨乳に歓喜したのだが、顔が少し丸いなという印象を受けた。
丸顔の違和感はどうしてだろうと感じつつも部屋に上がってもらい、女の子が自己紹介することで違和感の招待に気が付くことができた。
「巨乳デリヘルからやってきましたアキです。よろしくお願いします」
そう、巨乳風俗であることには間違いないのだが、顔も腕もお腹にも少し肉のついた健康的な体型の娘だったのだ。モデル体型が理想の俺からすると少し理想と違う娘の登場にがっかり感は否めなかったが、それとは別で肉に触れてみたいという欲求を俺が抱えていることに戸惑いを覚えた。
(触ってみればわかる…)
そう決心した俺はぽっちゃり娘の身体を身体検査するように易しくソフトに触っていった。
(気持ちいい…)
肉に対して嫌悪感しか抱いてこなかった俺だが、あまりの気持ちよさに知らず知らずのうちに興奮していていつの間にか下半身が盛り上がっていた。